古伊万里 鯛形変形皿 染付赤絵(大明萬曆年製 銘) 新原美術 SHINHARA FINE ART | やわらかな春の光を映す、伊万里焼 色絵 の詳細情報
新原美術 SHINHARA FINE ART | やわらかな春の光を映す、伊万里焼 色絵 。江戸後期〜明治期頃のものと思われる、非常に縁起の良い鯛の形をした変形皿(魚型皿)です。鮮やかな赤絵で描かれた美しい鱗(うろこ)と、呉須による深みのある染付のコントラストが素晴らしく、職人の丁寧な手仕事がうかがえる名品です。裏面には、当時の高級品の証である「大明萬曆年製」の寄託銘が入っています。横幅約23cmの中皿サイズで、お刺身の盛り付けや、お正月・お祝い事の席の主役として使い勝手の良い大きさです。■サイズ横幅:約23センチ縦幅:約15センチ